JAしおさい波崎青販部会安全性と美味しさにこだわった日本一のピーマン産地〜日本農業賞金賞受賞
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ピーマンの歴史
ピーマンは唐辛子の仲間です。
南米原産の唐辛子ピーマンは熱帯アメリカ原産のナス科の植物です。唐辛子の一変種で、辛味の少ない甘味種をさらに品種改良を進めたもの。カプサイシンはほとんど含まれていないため、辛くはありません。


唐辛子は2000年前から中南米で栽培されていました。大航海時代にコロンブスがヨーロッパに伝え、品種改良が進められました。そのときの甘味種がフランス語で「ピマン(piment)」。その後アメリカでさらに品種改良され、辛味のない今の品種が生まれました。
このピマンをとって、日本ではピーマンと呼ばれるようになったといわれています。
ピーマン=Green Pepper
ただし、フランスではピマンは甘味種の唐辛子のことを指します。ピーマンはフランス語では「ポワブロン(poivron)」、英語では「グリーンペッパー(green pepper)」といいます。
 
品種改良で食べやすくなりました。
波崎地区での導入時期は終戦直後の昭和23〜24年ごろに米軍より(波崎〉に注文があり、カリフォルニアワンダーという品種の種を米軍より支給され栽培し、横須賀の港より木箱で出荷したのが始まりとされています。
独特の青臭さが苦手の人も多いようでしたが、最近では品種改良が進み、今のようなくせの少ない、中型の品種が誕生しました。
 
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