JAしおさい波崎青販部会安全性と美味しさにこだわった日本一のピーマン産地〜日本農業賞金賞受賞
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波崎ピーマンの特徴
砂質のあたたかい土地を好むピーマンは、波崎町の土地にあった作物で、日本有数の生産量を誇っています。ビニールハウスで栽培し、育て方によって秋・冬・春に収穫する促成型、春・夏に収穫する半促成型、秋・冬に収穫する抑制型があって、一年中出荷することができます。

産地の概要
<歴史的背景>
茨城県のピーマン出荷高の大部分を占めるのがJAしおさいの波崎地区です。水はけの良い砂丘地帯と気象条件に恵まれたこの一帯は、まさしくピーマンにぴったりの風土。昭和24年からピーマン栽培が始められ、連作がきく砂丘の特性もあって全国有数の作付面積をほこる名産地になりました。鹿島地域の温暖で最適な環境が、高品質のピーマンを生み出しています。

<産地発展の経過>

鹿島コンビナート開発に伴い、施設園芸が確立されハウス栽培に移行し露地栽培が消え、生産性と品質のアップにつながった。
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産地組みのポイント
当JAはピーマンを基幹作物として農家が多いが、ピーマンの価格低迷によって農家所得が低減している。ピーマン産地維持には個々の農家所得向上が不可欠であり、その対策として規模拡大や生産性の高いの施設への転換を低コストで行なう必要がある。

<取組みのきっかけ>
生産増加に伴う販路の拡大や流通コスト低減のための販売方法としてコンテナ輸送による契約取引(全農のピッキングセンター等)を推進するとともに、減農薬栽培が普及しつつあるが、今後も消費者から求められている食の安全性に対応した生産を推進する必要がある。
生産規模の拡大とともに10a当りの生産量が増え、単位当りのコストが低減し、競争力経営が確立できる。

picture<取り組んだ(でいる)課題>
低負担で規模拡大ができる。
ハイプハウスより省力的で生産性の高い施設へ転換でき反収を高められそれによって、コストの低減ができ気象災害等が回避できる。

<具体的な成果>
耐候性ハウスのため農家は安心して栽培ができ、気象災害に左右されない安定した生産・出荷が可能になる。
平成15年度部会員全員がエコファーマーを(持続性の高い農業生産方式)の認定を受け消費者へ「安心・安全・新鮮」をモットーに産地づくりの維持発展に努める。成功(のため)のポイント。

<行政等関係機関との連携>
行政及び各関係機関と部会が一丸となり今後の産地を目指す。
将来の産地の姿
地域の土質・気候特性を生かした農業の確立と、安定リレー生産を行うための営農指導強化と行政関係機関との連携を密にし、市町を越えた地域農業を図り特に栽培面においては、ピーマン、メロンの作型の検討及び作物の安定生産を目指す。

※昭和53年に国の野菜指定産地(夏秋及び冬春)を受ける。
※昭和63年日本農業賞(金賞)を受ける

1、土壌診断を行い、診断結果にて施肥。
2、土壌改良剤を投入して、土作りに努力
3、農薬散布は、ミネラル剤を使用して減農薬に努める。

農業の地域性、気候上の問題など
picture茨城県の最南東部に位置して、太平洋と利根川に挟まれた温暖地帯で年平均気温は15.1度年間降水量1.396mmで土壌は砂質土で砂丘担地である。

出荷基準および品質管理についての考え方、出荷時の検品体制
定植後、月一回のハウス巡回を行い現地にて栽培管理指導を行い、その栽培形態ごとの目揃会を行っている。品質については有機物を使用している為、鮮度及び日持ちが良い、ハウス栽培の為、品質が安定していて光沢がある。
経済連出荷規格に基づく、JA独自の規格を持ち共撰共販で、専任撰果員を置き荷受時の規格撰別の検査を行っている。
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